コーヒー

コーヒー好きの集まるブログ!リュウの世界

コーヒー好きの集まるブログ

このブログは管理人リュウの気ままな趣味ブログです。 コーヒーを楽しむことをメインとしたブログなので興味のある方は見て行ってください

コーヒー豆ってどんな味?

あなたはコーヒー豆をそのまま食べたことはありますか?
私はふとコーヒー豆ってどんな味だろう?と気になり食べてみたい衝動に駆られました。

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普通の人は、あまりコーヒー豆をそのまま食べるという事はのはしないと思いますが、
焙煎している人からすると普通の事らしいです。


・コーヒー豆ってどんな味?

普通においしいです
浅煎りだと酸味、深煎りだと苦みが強烈です。どちらも実際食べると想像以上でした。
コーヒーを凝縮した味という感じですね。

よく焙煎できていないコーヒー豆は、芯まで火が通っておらず、あまりおいしくありません。

また、焙煎されてから時間が経っている豆や、古くなった豆もおいしくありません。
そのまま食べてもおいしくないということはコーヒーにしてもおいしくないということです。


コーヒー豆をそのまま食べると口の中がジャリジャリして少し不快になります。


・成分はどうなのか?

カフェインやクロロゲン酸のほかに、コーヒー液に抽出されない成分があります。
油脂、たんぱく質、繊維などなので、成分的にはそのまま食べても大丈夫みたいです。

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・どんな食べ方がある?

コーヒーの苦みや香りを強めで楽しみたい時とかにオススメです。
おやつ代わりにポリポリと食べるのもいいかもしれませんね。

コーヒーにはコーヒー豆を楽しむ、楽しみ方もあります。



コーヒー豆は抽出したコーヒーより刺激が強く、カフェインもダイレクトに体内に入ってくるので
妊娠中の方や小さいお子様は控えた方が良いです

アイスコーヒーの発祥は〇〇だった!!

私は普段、家でコーヒーを飲む場合はホットなのですが、喫茶店などでコーヒーを飲む場合は
アイスコーヒーを頼む場合が多いです。

というか、アイスコーヒーが飲みたくなったら喫茶店に行くって感じです。

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家でアイスコーヒーを飲むときは普通にコーヒーを淹れてから、氷を入れて冷やすのでどうしても
味が薄くなってしまうのであまりコーヒーを楽しめません・・・
冷えるまで待つと酸味が増し、すっぱくなってしまううえに時間がかかるのですぐ飲めません。


アイスコーヒーが飲みたくなる時はあまりないので水出しコーヒーで準備しておくなんてこともできません。
大抵少し飲んでずっと放置してしまいます。

どうしてもって時はインスタントコーヒーを濃く作って氷を入れますがね(笑)



私たちが普通に飲んでいるアイスコーヒーって日本が発祥って知っていましたか?
大正時代の日本人が考え出したと言われています

この時代の海外では物を冷やして飲むという発想が一般的ではなかったみたいです。
「水以外の飲み物を冷やして飲むことは贅沢だ!」とか言われたり、
「火を通さない飲み物は衛生面に問題がある!」なんてことも言われてました。


しかし日本で食べ物や飲み物を冷やすという文化は一般的でした。
スイカや野菜を川で冷やして食べるのは当たり前でした。
そのためコーヒーを冷やして飲むのも抵抗がなかったのでしょう。
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世界のアイスコーヒー


スターバックスなどの大手コーヒーチェーンの進出により、日本のアイスコーヒーの形が徐々に海外に浸透しています
しかし、海外でアイスコーヒーを注文する時は注意していただきたいと思います

私たちの思っているようなアイスコーヒーが出てこない可能性があります。

日本では濃いコーヒーに氷を入れて絶妙な濃さにしていますが、
アメリカでは普通のコーヒーを氷で冷やしているだけの薄いコーヒーが出てきます。

アメリカはマシな方だと思います。
オーストラリアやドイツではアイスクリームや生クリームがたくさんのったコーヒーフロートのようなコーヒー
出てくるみたいです。

甘いものも好きな私としてはうれしいのですが、日本の一般的なアイスコーヒーを想像して
注文したのであれば、文句を言いたくなりますね・・・

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日本が発祥の地というだけあって日本のアイスコーヒーはシンプルで完成された形ですね。


しかし海外に行って日本とのコーヒーの文化の違いを楽しむのも面白そうですね!!!


クロロゲン酸の知られざる効果!!

コーヒーに含まれている体に良い効果のある成分はカフェインだけではないのです。
クロロゲン酸というポリフェノールの一種も豊富に含まれています。

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●クロロゲン酸とは?
クロロゲン酸は強い抗酸化作用がある成分です。
コーヒーポリフェノールとも呼ばれます。
コーヒーポリフェノールと言われるだけあり、コーヒーにクロロゲン酸がもっとも多く含まれています。

コーヒー以外ではジャガイモやゴボウの皮の部分に含まれていますが、皮の部分なので調理方法
は限られます。他には春菊やプルーンなどにも含まれています。


コーヒーなら毎日飲む人も多いと思うのでクロロゲン酸を習慣的に摂取することができます。



●クロロゲン酸の効果

クロロゲン酸は様々な健康に良く、ダイエットに有効な効果があります。

・抗酸化作用
ポリフェノールの効果として知られている、強い抗酸化作用です。
体を老化させると言われている活性酸素を抑制する効果があります。

美容に効果的です。
老化を防ぎ、シミを抑える効果もあるので美肌をつくってくれます。


・脂肪と糖質の吸収を抑制
脂肪と糖質の吸収を抑える働きがあるのでダイエットに効果があります。


・花粉症の予防
花粉症にもポリフェノールが有効と言われています。


・動脈硬化の予防
LDLコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を予防します。

・血糖値上昇を抑制
クロロゲン酸には血糖値上昇を抑える働きがあります
糖尿病予防にもなります。



クロロゲン酸にはこれだけの効果があります。
効率良くクロロゲン酸を摂取すれば、生活習慣病を予防でき、がん予防にもなるので
習慣的に摂取したいですね。




●クロロゲン酸の副作用
これだけ良い効果があるのですが、やはり副作用もあります。
クロロゲン酸の大量摂取で便秘になりやすくなります。しかしコーヒーに含まれるほどの量では
あまり気にしなくても大丈夫そうです。サプリメントなどで摂取する場合は注意が必要です。

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コーヒーであればクロロゲン酸の副作用よりカフェインの副作用に注意するべきですね



●まとめ
やはりクロロゲン酸は体に良いことが多く、ダイエットにも効果的であるので積極的に摂取していきたいですね。

インスタントコーヒーでも摂取できますが、ドリップで淹れたコーヒーの方がクロロゲン酸の量が
多いです



デカフェとノンカフェイン、カフェインレスの違い!

デカフェカフェインレスノンカフェインってよく聞きますよね?聞いただけでカフェインが入っていない食品や飲み物
と分かりますが、この表記に違いはご存知でしょうか?

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●カフェインの量で決まる呼び方
カフェインの量で呼び方が変わってきます。

・ノンカフェイン、ゼロカフェイン

これらは名前の通り全くカフェインが入っていません。元々カフェインが含まれていないものです

・カフェインレス、カフェインフリー

カフェインが少し含まれているものです。少しは含まれていますが、ゼロに近い含有量です。

・デカフェ

カフェインが少し含まれています。元々カフェインが含まれていたものからカフェインを抜いたものです
デカフェはほんのわずかにカフェインが残ることが多いみたいです。完全にゼロは難しいのでしょう。
なのでカフェインレスと同じだと考えてください。




●デカフェのカフェイン除去方法
デカフェのカフェインの抜き方でカフェインの残り方など、品質に差が出ます。

・有機薬剤抽出法

これはカフェインが溶ける薬品を使うやり方です。安上がりなやり方ですが、カフェイン以外の
成分も同時になくなってしまうので、味や風味が落ちます。


・水抽出法

水でカフェインを抽出する方法です。
水に溶ける成分を生豆から抽出し、その水の中のカフェインを薬で失くし、
さらに薬を失くし、生豆に戻す方法です。
この方法も薬を使用しますが、直接豆に接触しないので安全です。
カフェイン以外の成分がなくなるのも抑えられます。


・超臨界二酸化炭素抽出法

この方法は、一定以上の圧力と温度を加えることで、気体と液体の両方の性質を兼ね備えた、
超臨界流体と呼ばれる状態にした二酸化炭素でカフェインを除去する方法です。

薬を使わず、廃液処理の必要がないので、この方法が現在最も優れた脱カフェイン法と言われています。




有機薬剤抽出法で作られた製品は薬が豆に直接触れるため、日本では販売が禁止されています。
なので、日本で売られている製品は水抽出法の製品と超臨界二酸化炭素抽出法の製品です。





コーヒーの飲みすぎ注意!知っておきたいカフェイン中毒!

カフェインは健康面や美容面で良い効果を発揮します。
しかし、体に良いからと言って、短時間のうちに大量に摂取するとカフェイン中毒になり
体に様々な悪影響がでます。

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・カフェイン中毒とは

カフェインを大量に摂取することによって起きる中毒です。
一日に4~5杯程度なら問題はありませんが、短時間のうちに大量に摂取した時に起こります。

症状としては
落ち着きがなくなり、不安な気持ちになる。
トイレが近くなり頻尿になる。
胃に負担がかかり、おなかの調子が悪くなり、胃痛や吐き気がしたりする。
夜眠れなくなる

などがあります。
ひどい場合は精神錯乱や痙攣をおこす人もいるみたいです。





・急性カフェイン中毒

一時間以内に6.5mg/kg以上のカフェインを摂取したすると急性症状を発症します。

6.5mg/kgとは体重1kgにつき6.5mgです。

40kgの人は260mg
50kgの人は325mg
60kgの人は390mg
70kgの人は455mg

全日本コーヒー協会の記述によるとレギュラーコーヒー100mlあたりのカフェイン量は約60mgなので
体重60kgの人であれば1時間で650mlのレギュラーコーヒーを飲むと急性カフェイン中毒の症状が
でる可能性があります。
1時間で650mlならすぐ飲めそうな感じですよね・・・ペットボトル1本と3分の1なので飲もうと思えば
飲める量です。


3時間以内なら17mg/kg以上のカフェインを摂取すると急性症状を発症します。

17mg/kgとは体重1kgにつき17mgです。

40kgの人は680mg
50kgの人は850mg
60kgの人は1020mg
70kgの人は1190mg

体重60kgの人であれば3時間で1700mlのレギュラーコーヒーを飲むと急性カフェイン中毒の症状が
でる可能性があります。
3時間で1.5Lのペットボトルと少しの量ですね。コーヒーをこの量飲もうと思うと飲めなくはないですがしんどいですね。

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急性の場合はカフェインが分解され体内からなくなれば自然と治ります。
自分で体調の変化に気づけられれば、カフェイン摂取を控えるなどしましょう。



・慢性カフェイン中毒


慢性カフェイン中毒は依存症みたいなものです。
日常的にカフェインを摂取し続けている人がなる可能性が高く、カフェインを摂取しないとイライラしたり体に不調が出たりします

「毎日カフェインを摂らないと気持ち悪い」くらいでも慢性カフェイン中毒です。

カフェインはタバコのように体に悪いだけではないので無理してやめる必要はないです。

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・カフェイン過敏症

少量のカフェイン摂取でも急性カフェイン中毒のような症状がでることがあります。
カフェインに敏感で中毒症状が出やすく、カフェインアレルギーともいわれます。

カフェイン過敏症の人でもお茶や紅茶のカフェインなら症状がでない事があります。
お茶や紅茶の茶葉に含まれているタンニンという成分がカフェインと結びつき、カフェインの作用を抑制させるためです







・まとめ

カフェインは適度に摂取すると体に良く効果的ですが、大量に摂りすぎると毒になるので、
大量に摂取しないように日ごろからカフェインの含有量を気にするなどして気を付けましょう。

プロフィール

リュウ

Author:リュウ
初めましてリュウと申しますよろしくお願いします。
31歳!生まれも育ちも香川県です!

甘いものやスイーツ大好きです。

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