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コーヒー好きの集まるブログ!リュウの世界

コーヒー好きの集まるブログ

このブログは管理人リュウの気ままな趣味ブログです。 コーヒーを楽しむことをメインとしたブログなので興味のある方は見て行ってください

コーヒー豆の5段階の粒度!

2017年02月19日(日)

コーヒー豆の粒度とは、粉の細かさのことです。粒度によって味わいが大きく変わります。
粒度が細かいと苦みが強く出て、逆に粒度が粗いと酸味が強く出ます。
粒度が細かくなるほど、お湯を入れた時にお湯に接する面積が多くなるので、味と色が濃くなります。また抽出器具によって適した粒度が変わってくるので、器具に合わせた粒度にすることが重要です。

ちなみにコーヒー豆の粒度はメッシュともいわれます。

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この記事のタイトルには5段階の粒度と書きましたが、正確には12段階あります。
これは挽き目の番号で2~13番まであり、コーヒーショップ等で細かく区切られています。下の説明でかっこ内にこの挽き目を書いていきます。


・極細挽き(2~3番)
粉の大きさは白砂糖ほどでかなり細かいです。
苦みが強くでるので、エスプレッソコーヒーやマキネッタのように苦みを楽しむ為の挽き方です。


・細挽き(5~6番)
粉の大きさは白砂糖とグラニュー糖の中間ほどです。
苦みとコクをしっかり出せる挽き方です。
ウォータードリップに適しており、ペーパードリップでは苦みとコクを強調したいときに使います。


・中細挽き(7~8番)
粉の大きさはグラニュー糖ほどです。
一般的で味わいのバランスがいい挽き方です。
ペーパードリップの入れ方に適しており万人受けする挽き方になっています。


・中挽き(9~11番)
粉の大きさはグラニュー糖とザラメの中間ほどです。
こちらも一般的な粒度です。中細挽きより雑味が出にくい特徴があります。
サイフォンやネルドリップ、ストレーナーに適した挽き方です。


・粗挽き(12~13番)
粉の大きさはザラメほどです。
苦みが少なく酸味が強めに出る挽き方です。
パーコレーターなど直接湯で煮出す淹れ方に適しています。 苦みが少ないので少し薄く感じさっぱり感があります。



家庭でドリップコーヒーを楽しむ場合は中細挽きか中挽きにしておくと間違いはないです。気分によって変えてみるのもありですね。



・コーヒーミルの選び方
家庭でコーヒー豆を挽く時に忘れてはいけないのは、コーヒーミルです。
コーヒーミルは手動式と電動式があります。


・手動式コーヒーミル



ハンドルを回して手動で挽くタイプです。
安く手に入り気軽に使うことができ手入れも簡単ですが、手動なので一杯分の豆を挽くのも時間がかかります。

・電動式コーヒーミル


電動なのでスピーディーに豆を挽くことができます。
何杯分でも早く挽けますが、電動なので高価なものが多いです。



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02/18のツイートまとめ

2017年02月19日(日)

ryu40180913

コーヒー豆の保存方法 https://t.co/ayw38EdNDe
02-18 00:36


アメリカンコーヒーはなぜアメリカ?

2017年02月18日(土)

日本でアメリカンコーヒーとはたいていの場合、浅煎りの豆で入れたコーヒーの事を指します。

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私はアメリカの食べ物って味がめっちゃ濃くて大量というイメージがあるので、アメリカンコーヒーも味が濃くて苦い大量に入ったコーヒーの事を指すものだと思っていました。
しかし実際に飲んでみると味が薄くてびっくりしました。その当時はなんの知識もなくイメージだけで濃いものだと思い注文したので、あまりの薄さに水でも入れてかさまししているのではないかと疑ってしまいました。

アメリカンコーヒーは浅煎りの豆で入れたコーヒーなので、味が薄く感じるものです。
苦みが弱くて飲みやすいですが、浅煎りなのでカフェインは多く含まれています。

なぜこのような浅煎りのコーヒーをアメリカンコーヒーというのでしょうか?

実はアメリカは元々はコーヒーより紅茶の方が主流の文化でしたが、1773年のボストン茶会事件により紅茶の輸入が途絶えてしまい、代わりにコーヒーを飲むようになりました。
コーヒーは紅茶の代わりに飲んでいたので、コーヒーを薄く作り紅茶に似せていたともいわれています。

さらにアメリカ西部地域の水質がアルカリ性なのでコーヒー豆を浅煎りにすることで水質に合ったコーヒーにして飲んだと言われています。

この紅茶に似せた薄いコーヒーが日本に来て、アメリカの人は薄いコーヒーを好んで飲むから、薄いコーヒーは「アメリカンコーヒー」にしようとなったらしいです。

このアメリカンコーヒーというのは日本人が名付けた和声英語なので、実際にアメリカでは通用しません。


コーヒー豆の保存方法

2017年02月18日(土)

焙煎したコーヒー豆は生鮮食品です。
新鮮なコーヒー豆や高級なコーヒー豆を手に入れても一週間以内に使い切るのであれば、常温で問題ないのですが、
一ヶ月以上保存するのであれば、適切な保存方法で保存しなければコーヒー豆が酸化し傷んでしまい味が落ちてしまいます。

コーヒーをおいしく飲める範囲で保存できる期間
・挽いた後の粉の状態なら2~3週間
・豆のままの状態なら1~2ヶ月

粉の状態であれば豆のままの状態より空気に触れる面積が大きくなるので酸化速度が早くなります。


保存はあくまで保存です!
適切な保存をしていても、コーヒー豆の品質は一定には保てません
品質低下を防ぐことはできなくても品質低下の速度を遅らせることはできます。


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保存方法
・一週間以内に飲み切る場合
保存容器等に入れて、常温で保存する。
一週間くらいであれば常温でも問題ありません。焙煎から一週間が一番おいしい期間です。

・2~3週間保存する場合
ジップロックなど密閉できる袋に入れ、冷蔵庫で保存する。
密閉した時にできるだけ空気を抜く方がいいです。

・1ヶ月以上保存する場合
密閉できる袋に入れ冷凍庫で凍らせて保存する。
1ヶ月以上となると保存方法で風味、味に違いが出てきます。
豆は凍らせてもそのまま解凍せずにコーヒーミルなどで挽けます。

・2ヶ月以上保存する場合
あきらめて、新しく買うことをオススメします。


真空パックにすればもっと永く保存できるのではないかと思いましたが、コーヒー豆って真空パックできないんです
なぜ真空パックできないかというと、焙煎するとしばらく豆からガスが発生します。このガスがコーヒーのいい香りのもとになっています。

なので新鮮なうちに真空パックするとガスで袋がパンパンになり真空パックの意味をなさなくなります。

真空パックできないのでコーヒー豆は個人の保存方法で保存するしかないのです。


私は1~2週間で飲み切れる量をその都度で購入するのが一番いいのではないかと思います。
味が劣化することなく楽しめますし、他の豆を試したくなったらすぐ試せます。


最後にもう一度言いますが保存はあくまで保存です!

コンビニコーヒーの魅力

2017年02月16日(木)

最近どこのコンビニでもコーヒーマシーンが置いてありますよね。
いつでも誰でも簡単に挽きたてのコーヒーが飲めるのでホットスナックに並んで定番化しています。
しかもどこのコンビニもブレンドにこだわっていて、コーヒーチェーン店よりかおいしいコーヒーに仕上がっています。

私はコンビニに寄るとついついコーヒーを買ってしまいます。レジであの豆のいい匂いに我慢ができなくなるんです。
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たくさんあるコンビニコーヒーの中で私の好きなセブンイレブン、ローソン、ミニストップのコーヒーを比較していきたいと思います。




・セブンイレブン
ドリップ式
華やかな香り、風味で甘味ありコクが深い味わいになっています。

違う味の豆を4種類使用し香りに特徴のある豆2種は浅めに、味に特徴のある豆2種は深煎りにするダブル焙煎を採用しています。

セブンイレブンのこだわりは豆の種類だけでなく、ウォッシュド ハイグレード方式という方法で豆の渋皮をきれいに除去しています。





・ローソン
エスプレッソ式
フルーティーな甘味とコク、柔らかい苦みがあり、酸味はあまり感じられませんでした。

ローソンのこだわりは、コーヒー豆の種類によって異なった方法で焙煎した後にブレンドするアフターミックス製法を採用しています





・ミニストップ
ドリップ式
フルーティーな香りで苦みは程よくコクを感じました。

ミニストップはホットコーヒーとアイスコーヒーそれぞれに合う豆の選定、焙煎方法、製法を変えています。
『熱風焙煎』と『直火焙煎』の2種類の焙煎機を使用したツイン焙煎さらに豆それぞれの特徴に合わせてブレンドするアフターミックス製法を採用してます。





やはりコンビニコーヒーはどこもおいしいだけあってこだわりがありましたね。
コンビニによって味に差違がでるとおもしろいですね。


私の中では一番はセブンイレブンのコーヒーですが気分によって変えています。
あなたのナンバー1のコーヒーはどこですか?

プロフィール

リュウ

Author:リュウ
初めましてリュウと申しますよろしくお願いします。
31歳!生まれも育ちも香川県です!

甘いものやスイーツ大好きです。

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