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缶コーヒーの「コーヒー」「コーヒー飲料」等の表記の違いは何なのか?

あなたは缶コーヒーの表記が違うのは知っていますか?

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私は缶コーヒーもよく飲むので、どんなものを使っているか気になり、表記に目を通したりします。
そこで名称の表記欄に「コーヒー」と表記しているのと「コーヒー飲料」と表記しているものがあること
に気が付きました。
コーヒーとコーヒー飲料は何が違うんだろう?」と気になり調べてみました。


●缶コーヒーの名称の違い

缶コーヒーの名称の違いは、「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」に基づき、内容量と使用した
コーヒーの生豆の割合によって変わります。


・コーヒー
内容量100g中に、生豆の状態で5g以上のコーヒー豆を使用して抽出したコーヒー分を含むもの

・コーヒー飲料
内容量100g中に、生豆の状態で2,5g以上5g未満のコーヒー豆を使用して抽出したコーヒー分を含むもの

・コーヒー入り清涼飲料
内容量100g中に、生豆の状態で1g以上2,5g未満のコーヒー豆を使用して抽出したコーヒー分を含むもの

・コーヒー入り清涼飲料(カフェインレス)
カフェインを90%以上除去したコーヒー豆から抽出又は溶出したコーヒー分のみを使用したもの

・乳飲料
コーヒー飲料の条件を満たしているが、乳固形分3%以上であれば乳飲料の表記が必要です


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以上のように分けられます。


ブラックコーヒーだと名称は必ず「コーヒー」になるものだと思っていましたが、生豆の量で決まるので
ブラックでも豆の量が少なくて味が濃く抽出されていれば、「コーヒー飲料」と表記されるということです。




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