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コーヒーの生豆の保存のコツ!

コーヒーの生豆は、焙煎しなければ長期保存することができます
コーヒーの味は生豆の保存年数によっても変化しますので、何年も生豆のまま保存していたコーヒー豆
で淹れるコーヒーが好きで飲む人もいます


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保存年数で生豆の名前が変わります。

●保存期間

・ニュークロップ
その年に収穫した新しい豆です。
水分が多く、焙煎が難しいですが、味や香りがハッキリと現れ、濃厚な味わいとなります。

・バーストクロップ前年度に収穫された豆です。
水分がやや抜け、味や香りに少しマイルドさが加わり、バランスのとれた味わいになります。

・オールドクロップ
収穫から2年以上保存した豆です。
水分が少なく、焙煎しやすくなり、味や香りの角が取れマイルドな味わいになります。




●保存方法
生豆の保存は焙煎した豆ほど神経質にならなくても大丈夫です
短期保存(3ヶ月程度まで)なら生豆を通気性の良い袋に入れ、通気性がよく直射日光が当たらない場所で保存すれば
そこまで気にするとこはないですが、理想は冷暗室のようなとこです。



長期保存するなら、時々豆をかき混ぜたり、梅雨時期に冷暗室取り込むなどして、しっかりと通気性と湿度を気を付けてください。
3年以上はもち、保存のプロなら5年~8年保存できるみたいです。


新鮮な生豆を鮮度を保ったまま短期保存する方法があります。

密閉できる容器に入れ冷蔵庫で保管する方法です。
他の食品の匂いがついてしまいますので必ず密閉できる容器にしてください。
冷蔵庫から取り出すと温度差で結露する可能性があるので、常温に戻るまで密閉したままにしてください。
数か月ですが、この方法だと鮮度が保てます。

さらに新鮮に保存するには、真空パックを使います。
新鮮な状態で真空パックにすれば、ニュークロップのように新鮮で味や香りが濃いコーヒーがいつまでも楽しめます。



新しい豆と古い豆どちらが良いとかの問題ではなく、どれだけの保存期間の豆が自分好みなのかを探すのも面白いかもしれませんね。
それぞれの長所が楽しみながら飲めるコーヒーって奥が深いですね!

私の個人的な意見ですが、湿気を気にしながら保存するのは難しいと思うので真空パックで保存するのが一番簡単な方法だと思います。







コメント

 by 数字の人

先生、スミマセン(◎_◎;)
特にコーヒー好きではありませんが、またまた
のこのことお邪魔します。

ずっと前から気になってるのが、水出しコーヒーです。
あれは一度飲んでみたい♪

また今度、解説をお願いします(●^o^●)

2017/02/28(火) 21:34:25

 by リュウ

数字の人さんコメントありがとうございます^w^

先生とは照れますね^w^
いつも見にきていただきありがとうございます。

水出しコーヒーですか!!
分かりました!!!!次回期待していてください^w^

2017/02/28(火) 23:18:36
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