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コーヒー豆は生産地で風味が変わる?

2017年02月14日(火)

あなたはどんなコーヒーが好きですか?
好みは人それぞれなので、酸味が強いのが好きな人がいれば、苦みが強いのが好きな人もいます。
コーヒー豆は生産地や種類で風味が大きく変わるので自分の好みに合ったコーヒー豆を探すと
より一層コーヒーが好きになるかもしれません。

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今回はコーヒー豆の種類、生産地、特徴について書いていきたいと思います。
コーヒー豆の種類はたくさんあって全部書ききれないので、有名どころ5つと私のおすすめコーヒー豆を紹介します。

・ブルーマウンテン
生産地はジャマイカ
高級豆で有名なブルーマウンテン苦み、酸味、コク、香りすべてがバランスのいい味わいです。コーヒーの王様といわれるくらいですから、特にこだわりのない人には、このコーヒー豆を選んでおけば間違いないです。
ちなみにブルーマウンテン山脈のエリアで作られたものだけがブルーマウンテンと認定されます。

・ブラジル
生産地はブラジル
世界最大のコーヒー生産国!で有名です。
味は柔らかな酸味と適度な苦味が特徴で癖が少なく飲みやすいです。

・コロンビア
生産地はコロンビア
甘いフルーティーな香りとまろやかな酸味の味わいが特徴です。
マイルドなコーヒーが好きな方におすすめです。

・モカ
生産地はエチオピア
エチオピアはコーヒー発祥の地と言われています。
フルーティーな香りと上品な酸味が特徴です。少し個性的な味わいがあります。
こちらもマイルドなコーヒーが好きな方におすすめです。

・マンデリン
生産地はインドネシア
重厚感のある苦みとコクがあり、上品な風味が特徴です。
コーヒー本来の風味やコク、苦みで独特な後味が楽しめます。
苦みが強いので苦み好きな人におすすめです。


最後は私のおすすめのコーヒー豆です。

・キリマンジャロ
生産地はタンザニア
強い酸味とコクがあり、甘めの香りが特徴です。
酸味が強いので、深煎りでも酸味が残り、キレのある苦みが出ます。
キリマンジャロは酸味が好きな方におすすめです。

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いかがでしたか?
今回は種類を絞って書いたのですが、このほかにまだまだたくさんの種類があります。
コーヒー豆の特徴を知って、自分好みの味が見つかるといいですね。


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