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コーヒーの成分

コーヒー豆の成分でまず何が思い浮かびますか?
カフェインが思いついた人が多いのではないでしょうか?
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・多糖類
コーヒーの成分の大半を占めるのは多糖類です。生のコーヒー豆だと50~55%、焙煎後だと25~40%と大半を
占めています。
多糖類という言葉自体初めて聞く人も多いのではないかと思います。多糖類とはアラビノガラクタンやアラビノマンナン、アラビノキシランなどの成分の事です。
多糖類がコーヒーの成分の大半を占めるのにコーヒーは苦いって不思議ですよね。


・カフェイン
コーヒーに含まれるカフェインはアルカロイドといいます。
コーヒー=カフェインと思われていますが、カフェインは全体の1%ほどしか含まれて
おりません。
カフェインは眠気覚ましや、利尿作用などの効果が知られています。さらに集中力アップの効果も期待できます。


・ポリフェノール
コーヒーにはポリフェノールの一種である、クロロゲン酸が5~10%含まれています。
コーヒーの濃厚な香りや味はこのクロロゲン酸によるものだという考えもあります。
クロロゲン酸は糖尿病の予防にも効果があります。
しかしクロロゲン酸は熱に弱く、焙煎すると1%ほどに減少します。




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